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広報むろらん 2019年(令和元年)12月号

むろらん 平成31年、令和元年を振り返る(1)

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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

5月には元号が「平成」から「令和」に、10月には消費税の増税、幼児教育・保育の無償化が始まるなど、大きな節目と変化を迎えた1年。
室蘭市では、「炭鉄港」の日本遺産認定や東京2020オリンピック聖火リレーのコースに決定するなど、明るい話題がありました。
※内容は、11月15日現在で作成しています。

■平成31年
◆1月―JANUARY―
1日…約500人が地球岬展望台に詰め掛けた。今年もご来光を拝むことはできなかったが、雲間の光りに来訪者は、目を細めていた。
6日…約3年ぶりに日本各地で見られた部分日食。青少年科学館では、家族連れなどが観察用グラスで見上げた天体ショーに感激していた。
13日…室ガス文化センターで行われた「成人祭」に、華やかな振り袖や羽織袴に身を包んだ新成人539人が出席した。

◆2月―FEBRUARY―
21日…マイナンバーカードを利用してコンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書などが取得できる「コンビニ交付サービス」が開始した。
21日…昨年4月に開設した子育て世代包括支援センターの愛称を公募し、利用者の投票により「ここらん」に決定した。
24日…昨年の平昌冬季オリンピックで銅メダルを獲得した、カーリング女子チーム「ロコ・ソラーレ」の本橋麻里さんによるカーリング教室が行われた。

◆3月―MARCH―
1日…昨年10月に閉館した総合福祉センターの敷地売却のため、予定価格をマイナスに設定した入札を行った。マイナス価格で落札され、全道初の「マイナス入札」が成立した。
2日…映画『モルエラニの霧の中』のサポーター限定の完成試写会が、市民会館で初開催された。6月には、市民向けの試写会も開催され、いずれも大入りとなった。
25日…昨年開局10年を迎えたコミュニティ放送FMびゅーが、輪西町からみゆき町の輪西多目的センター4階に移転した。

◆4月―APRIL―
27日…道の駅「みたら室蘭」がリニューアルオープン。飲食や物販スペースが拡充され室蘭産うずらの卵を使った「うずらんソフト」や「室蘭やきとり弁当」などの新メニューが登場した。観光客や市民が詰め掛け、土産品などを手に取っていた。
30日…昭和63年から始まった測量山ライトアップが連続点灯1万1111日を達成し、平成最後となったこの日を締めくくった。

■令和元年
◆5月―MAY―
20日…空知、室蘭、小樽を石炭、鉄鋼、港湾、鉄道のストーリーで結ぶ「本邦国策を北海道に観よ!~北の産業革命『炭鉄港』~」が日本遺産に認定された。

◆6月―JUNE―
1日…東京2020オリンピック聖火リレーのコースが決定。令和2年6月14日に聖火ランナーが室蘭を走る。
17日…東洋経済新報社が実施した2019年の「住みよさランキング」で、室蘭市が全道1位(全国99/835位)に輝いた。
21~23日…宮蘭フェリーが就航1周年を迎え、出航の見送りや室蘭・宮古両市で物産展などのイベントが開催された。

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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