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広報むろらん 平成31年2月号

ひとこと「声」

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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

■屋根からの落雪や落氷による事故に注意しましょう
冬期間は、沿道の建物などからの落氷雪による死傷事故が多く発生しています。この時期の通行を円滑にし、事故を無くすため、特に次のことに注意してください。
・落氷雪の事故の発生が懸念されるような沿道の建物などには、雪止めを取り付ける。
・すでに雪止めが取り付けられている場合も必ず点検し、さび、老朽化、破損などがあるときは早急に修繕する。
・落氷雪事故は気温がマイナス3度からプラス3度のときに発生しやすいため、歩行者や遊んでいる子どもなどに十分注意し、早めに雪落としを行う。
・落氷雪があったときは、直ちに事故がないかを確認し、歩行者の通行の支障にならないよう排除する。
・交通事故や交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さない。
・軒下の通行には、屋根からの落氷雪に十分に注意する。
・軒下や道路では、絶対に子どもを遊ばせない。
・ビルの壁、窓枠、突出看板などからの落氷雪は少量でも危険なため、付着した氷雪は歩行者の安全対策を行って早めに除去する。
(土木課【電話】25-2574)

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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