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まちかどトピックス

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佐賀県吉野ヶ里町

吉野ヶ里町のできごとや、活躍する町民の皆さんなどを紹介します。

■8/28(火)(株)リンガーハット進出協定締結
株式会社リンガーハット(秋本英樹代表取締役社長)は吉野ヶ里町と新事業所立地の協定を結びました。協定書への署名を終え、秋本社長は「鳥栖工場の老朽化や井戸水枯渇の問題で、数年前から用地を探しておりました。今回ご苦労いただきまして、本当にありがとうございます。新工場では、新しい栽培方法で太い、根切りのもやしを作り、専門店としての品質をあげていきます」とあいさつしました。
新工場は来年6月の稼働を予定。10人の町内雇用を計画しています。

■9/4(火)電気を大切に
九州電力(株)佐賀支社が東脊振小学校5年生78人に、エネルギー学習教室を開催しました。講師を務めたのは同支社の田中勇輝さんら3人。児童と共に光・音・熱・運動など形を変えて使われる電気や発電方法を確認しました。電気の使用量の増加に伴う地球温暖化の影響を紹介。冷蔵庫を開けたらすぐに閉めるなど、身近な省エネを呼び掛けました。また、手や自転車でコイルを回して電気を作る発電体験も実施。発電の大変さも学びました。
小野紅葉さん(11)(永田ヶ里)は「色んな場所で電気が使われていることを確認できた。電気のつけっぱなしを無くすなど、大事に使いたい」と話しました。

■9/2(日)有事に備えた訓練を実施
東脊振小中学校グラウンドで町消防団が「平成30年度吉野ヶ里町夏季訓練」を実施、259人の団員が参加しました。
巡視官による指導を受けながら各分団の通常点検を行った後は、各部対抗の放水訓練をタイムトライアルで競いました。5つのグループに分かれて水を的に当てる速さを競い、南部第2分団第1部が44秒46で最速の結果に。各団員、汗を光らせながら最後まで気を引き締めて、有事に備えた訓練を行いました。
4月以降、3件の火災が起きています。日頃から火災予防を心掛けましょう。

■9/4(火)霊仙寺跡を散策
東脊振小学校3年生児童60人は、総合学習の時間に霊仙寺跡を散策しました。霊仙寺跡は、臨済宗開祖の栄西禅師が日本で最初に茶の種を蒔いたとされる場所です。日本茶アドバイザーの資格を持つ多良正裕さん(松隈)の案内のもと、児童は約2kmに及ぶ霊仙寺周辺を散策。急な階段や上り坂で汗だくになりながら、茶樹栽培発祥地を肌で感じました。
一番ヶ瀨心奏さん(8)(中の原団地)は「こんな険しい所に種を蒔いたとは思ってなかった。古いものが今まで残っていてすごい」と話しました。

■9/11(火)まっ白な巨大きのこ
大川義人さん(上石動)から「大きなきのこがある」と連絡を頂きました。お宅を伺うと、真っ白い丸い球が3つ。大川さんは、自宅の南に位置する竹藪で、前日の朝、それを掘り起こされていました。「一昨日まで、なかったような気がする。割ってみたら中までまっ白」と驚きの様子。生えていたのは「オニフスベ」という日本特産のキノコ。「ふすべ」は「こぶ」の昔の言い方、「オニのこぶ」という意味で、特に大きいものでは直径50cmを超えるものもあり、一夜にして発生するので驚かれることも珍しくないようです。日本きのこ研究所(群馬)によると、今年はオニフスベに関する問い合わせが多く、暑さと大雨が原因の一つと考えているそうです。

■9/15(土)子ども達が絵本に親しむ
三田川児童館に講談社の「本とあそぼう全国訪問おはなし隊」がやってきました。“読み聞かせの輪”を広げようと同社が、約500冊の絵本を積んだキャラバンカーで全国の幼稚園、保育所などを訪問。子ども達へ車内積載の絵本の閲覧と読み聞かせを行っています。
様々な絵本の絵があしらわれた青いキャラバンカーが来館。子ども達はたくさんの絵本に喜び、目を輝かせながら読んでいました。読み聞かせでは、おはなし隊の古川恵さんらが絵本を朗読。子ども達は食い入るように話を聞いていました。藏本蒼生くん(9)(立野)は、「いっぱい本が読めて嬉しかった」と笑顔。面白かった本を紹介してくれました。

■9/15(土)どうぞありがとう
ノイエが、きらら館で子育て品の「ミニおゆずり会」を開催しました。4月に開催されたおゆずり会より小規模の催しですが、ベビー服や学用品を求め約160人が来場。サイズなどを確認しながら、わが子に合った品を選んでいました。保育園の制服を探しに訪れていた内堀朋美さん(立野)は、「買うと高いので、おゆずりを受けられるのはありがたいですね」とにっこり。内堀さんはベビー服を寄付したそうです。おゆずりの輪が広がるといいですね。
次回の「おゆずり会」は12月1日(土)きらら館で開催。おゆずり品も受け付けています。
問合せ:ノイエ担当(三岡)【電話】080-9067-0222

■9/16(日)笑顔で長生き
福祉課が、ふれあい館で平成30年度吉野ヶ里町敬老会を開催しました。今年度の町内最高齢者の男性は最所一さん(横田)で100歳、女性は中島多美子さん(大塚ヶ里)で102歳。100歳になる大川ハツエさん(吉田)が表彰を受け感謝の言葉を述べると、大きな拍手が沸き起こりました。今回の金婚該当者は18組。来場した14組に賞状と記念品を贈呈しました。原口一博衆議院議員をはじめ来賓からのお祝いの言葉や、たくさんの祝電が寄せられ、笑顔あふれる会となりました。
閉会後に、吉野ヶ里にわか劇団が佐賀仁○加「卑弥呼伝説」を披露。会場に笑い声が響いていました。

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