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広報むろらん 平成29年6月号

くらしから出る「ごみ」 みんなで見直そう

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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

6月は環境月間 6月5日は環境の日

毎日発生する家庭のごみは、限りある資源の一部です。
ごみの捨て方のちょっとした工夫や買い物の仕方などに気を付けることで、ごみの量を減らすことができます。
家庭でのごみの出し方など、今一度見直してみましょう。

■ちょっとした工夫で ごみを減量

■使用済小型家電は 貴重な資源!
小型家電には、貴金属やレアメタルなどの貴重な資源が含まれています。分別回収することで、新たな資源として活用するようリサイクルされています。

≪家庭にある小型家電が「燃やせないごみとして処分を考えている」「引っ越しなどで不要になった」 ときは≫
・公共施設に設置している「使用済小型家電回収ボックス」に投入する(30センチメートル×30センチメートルの投入口に入るものが対象)
・環境課に持ち込みする
※乾電池・電球類は、必ず取り除いて排出してください。
テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンは、家電リサイクル法対象製品です。使用済小型家電として回収することはできません。

■もったいない! 食品ロスをなくそう
まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」は、年間621万トンあるといわれています。この数字は国民一人当たりに換算すると、毎日茶わん一杯分が捨てられている計算になります。
食品ロスは、食品資源の有効利用やごみ量削減などの分野で大きな問題になっています。市民一人一人が、食品ロス削減を意識して、行動していくことが大切です。
(家庭では)
・買い物前には冷蔵庫内などをチェックし、必要な食材を必要な量だけ購入する
・宴会などでは、食べ残しを防ぐために「宴会五箇条」を実践する
・「賞味期限」と「消費期限」の意味の違いを理解し、賞味期限を過ぎていてもすぐに廃棄せず、食べられるか自分で判断する
「賞味期限」…おいしく食べられる期限。期限を過ぎても、すぐ食べられないということではない。
「消費期限」…食べても安全な期限。期限を過ぎたら、食べないほうが良い。

(外食では)
・好みや量を確認した上で、メニューや量を選ぶ
・宴会などでは、食べ残しを防ぐために「宴会五箇条」を実践する
「食べきりタイム」とは… 宴会中の始めの30分と終わりの10分は、自席で料理を楽しみ、料理を食べきる運動です。
食品ロスの削減は、消費者にとっては無駄な支出を減らし、企業にとってはコストの削減につながります。

《詳細》環境課 TEL 22-1481

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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