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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

「en(えん)とーく」のひとコマを紹介
市民の皆さんからご意見やご提言をいただき、市長がまちづくりの考え方を説明する「enとーく」。11月22日に室蘭子ども劇場、12月4日に室蘭市老人クラブ連合会の皆さんとお話しました。

■「子どもの文化」についての考えは
佐藤さん
全国で公演している劇団員と話すと、「子どもの文化」という言葉が通じなくなってきたと聞くことがあります。小さい頃から舞台鑑賞し、感受性や想像力を育てることで「子どもの文化」が作られます。市の「文化とまちづくり」や「子どもの文化」についての考えをお聞かせください。
青山市長
本市は、他のまちにはない文化に触れることができます。例えば、港の文学館で開催している小学生に小説を書いてもらう教室なども「子どもの文化」にとってすばらしいことです。また、水族館や科学館などは、子どもの夢を育てるための財産と考えています。
本市は、子どもの文化を作ることができるマチと、誇りに思っています。

■老人クラブ運営のため、市提出書類の簡素化を
藤田さん
老人クラブに対する市などの補助金の申請手続きが複雑で、クラブ役員は会計の事務ができなければ務まらない状況です。
このことが、役員の担い手不足にもつながっています。幅広く役員を引き受けられるように、補助金申請などの提出書類をもう少し簡素化してほしい。
青山市長
補助金については、税金から支出しているため適正な会計事務をお願いします。その一方で、補助金の申請手続きが複雑で苦労されていることも理解していますので、どのようにすれば申請手続きが苦労しないで行えるのかを、老人クラブ連合会、社会福祉協議会、室蘭市の三者で相談したいと考えています。

市長と「enとーく」しませんか?
申込先・詳細:広報課
【電話】25-2193

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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