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広報むろらん 平成30年12月号

むろらん 平成30年を振り返る(1)

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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

平昌オリンピック・パラリンピックで日本人選手によるメダルラッシュやサッカーのワールドカップで大きく盛り上がった1年。室蘭市も10年ぶりの定期航路となる宮蘭フェリーが就航し、白鳥大橋が開通20周年を迎えるなど、節目の年となりました。
※内容は、11月15日現在で作成しています。

■1月ーJANUARYー
1日…初日の出を見ようと地球岬展望台に、約400人が集まったが、残念ながらご来光は拝めなかった。
9・10日…災害時の避難所生活を模擬体験する防災キャンプが、市防災センターで初開催。防災の備えの重要さを学んだ。
26日…室蘭ふるさと大使に元プロサッカー選手の深川友貴さんが就任。
31~2/2…室蘭工業大学の学生有志ボランティアが、「室工大生プレゼンツ応援あさごはん」を初企画。100円朝食の提供に、3日間で延べ266人が利用した。

■2月ーFEBRUARYー
3・17・24日…白鳥台・本室蘭・陣屋小学校で、閉校式が行われた。
13日…平成29年度室蘭市まちづくり協議会で、室蘭オリジナルハッシュタグを「#らんらん室蘭」と決めた。このハッシュタグで投稿された画像は、「広報むろらん」5月号から紹介している。

■3月ーMARCHー
1日…コミュニケーションアプリ・LINEを利用した「むろらん手話電話サービス」モデル事業を開始。
4日…中島スポーツセンターで開催されたカーリング体験教室では、平昌冬季五輪女子代表の活躍もあって、例年の約3倍の参加者が楽しんだ。
27日…環境産業に取り組む市内企業の紹介ブースをJR東室蘭駅などに設置。
29日…環境機械の月島機械(株)は、製造機能を(株)日本製鋼所室蘭製作所の第4鉄構工場に移転することを発表。
30日…国土交通省と内閣府が自治体の都市構造再構築に向けた施策を支援する「地方再生コンパクトシティ事業」に、室蘭市が道内で唯一の「モデル都市」に選ばれた。

■4月ーAPRILー
1日…胆振管内の病院や診療所(かかりつけ医)、歯科、薬局、介護事業所などを結んだ情報連携基盤を構築する「地域医療介護ネットワークシステム〝スワンネット〝」が運用開始。
2日…妊娠期から子育て期にわたる相談や交流、遊び場や学びを提供する、子育て世代包括支援センターが、保健センター内にオープンした。
6日…閉校した白鳥台・本室蘭・陣屋小学校を統合した白蘭小学校が開校。
9日…市内小中学校の給食用食器が、小中学生の投票により決定したデザインに更新した。
23日…広域ごみ処理施設「メルトタワー21」で火災が発生。鎮火まで約13時間を要した。

■5月ーMAYー
5・14・30日…客船が続々入港。5日にゴールデン・プリンセス、14日にはコスタ・セレーナが、30日にはカレドニアン・スカイが初入港した。
22日…宮蘭フェリー就航を1カ月後に控え、改修した室蘭港フェリーターミナルビルがオープン。

■6月ーJUNEー
6日…室蘭ふるさと大使に古河電気工業(株)社長の小林敬一さんが就任。
15日…道内初の取り組みとなる路面の損傷状況を動画で調査する実証実験が、室蘭工業大学と市の連携により開始。
22日…待望の宮蘭フェリーが就航。10月6日から、ダイヤを改編し、室蘭発の便は八戸港にも寄港する。
27日…自動車用精密鍛造歯車メーカーの大岡技研(株)が、室蘭工場の増設を発表。

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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