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市立室蘭総合病院がん化学療法チーム がん医療のこれから チームであなたを支えます

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北海道室蘭市 クリエイティブ・コモンズ

薬剤師 加藤 久晴さん
室蘭市出身。44歳。
北海道薬科大学大学院を卒業後、市立室蘭総合病院の薬局勤務。
日本薬剤師研修センター認定薬剤師、日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師。

■安心・安全な治療を進める
現在、抗がん剤による薬物治療には、内服薬や注射薬、また、その両剤を併用する投与方法などがあります。最近では、点滴による抗がん剤投与(化学療法)も、外来で行うことができるようになりました。
当院では外来で化学療法を行うことが決定すると、その患者さんに対する治療方針や注意事項などの情報交換を医師、薬剤師、看護師、栄養士、医療ソーシャルワーカーなど多職種のスタッフで行い、患者さんをサポートします。
さらに、患者さんが日ごろ通っている保険薬局の薬剤師に参加してもらう場合もあり、院内だけでなく院外でも患者さんのサポートができるよう心掛けています。
薬剤師は、医師から提出されるレジメン(抗がん剤の用法・用量、投与期間を明記した計画書)の管理下で厳密にチェックしています。
また、当院の薬局では、抗がん剤の点滴調製をクリーンルーム内で無菌的に行っています。
安心・安全な治療を行える体制を整えていますので、薬についてなど不安なことがあれば気軽に声を掛けてください。

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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